2026-01-28
https://anond.hatelabo.jp/20260126083426
人生はある意味では(究極的には?)無意味だし、それと同時に快不快とか感情とか美とか価値とか憧憬とか色々持ってもいて、両方を同時に心に置いて生きている それだけ
単に無意味というだけでは、じゃあ生きるのか死ぬのかという話の答えに迫れてはいない
現実、例えば死に対する恐怖とかがあるなら、無意味でありながら恐怖を持っているという事実がある
何のための恐怖なのかとか、そういうのも無意味であって同時になんか意味があるとも思える
直感というか、瞬発的に自然と湧いてくる観念、前提みたいなものが事実感じるものとしてある以上、それを無視するのはナンセンスであって、現実を見てそういうのを取り込んだ考え方をする方が良くないか?と思う