相川春喜
1909年
-
1953年
産業労働調査所に勤めた後、昭和7年プロレタリア科学研究所、唯物論研究会に参加。
8年「日本資本主義発達史講座」に「農村経済と農業恐慌」を執筆。
10年「技術論」を刊行。
11年コム・アカデミー事件で検挙され、翌年釈放。
15年から明大講師のかたわら「現代技術論」「技術及び技術管理」などを刊行。
19年応召、関東軍に配属。
20年ソ連軍に投降、4年間シベリアに抑留され、
日本人捕虜民主化運動
に努め24年帰国。
戦後の技術論争に参加、また在華同胞帰国協力会などで活躍したが、日本共産党本部で選挙活動中倒れた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/相川春喜