有機体論
1. 生命現象の基本は、生物体を構成する物質と組織化の過程が、ある特定な秩序・結合状態が保たれて個々の生命現象に固有な平衡または発展的変化を可能にしていることにある、とする学説。
2. 全体が部分の機械的集合ではなく、固有の生命により統一的に成長すると考え、連続的な進化を主張する説。たとえば、ドイツ‐ロマン主義の世界観、コント、スペンサーの社会有機体説の類。
organicism
生命
機械論
ホーリズム
https://ja.wikipedia.org/wiki/有機体論