図解:矢印
意見とそう考える理由を意識させるようなとき、そのつながりを表します。
宝物を紹介するときに、どうしてそれを宝物だと思って大事にしたいのか、そのわけを図に表してからお話をするようにします。
わけがいくつかあるときには、その図をみながらお話をすることで、内容を確認しながら話すことができます。
原因や要因があって結果があるときそれを表します。
植物の発芽に関係のある要因について、「水」「温度」「空気」「日光」などから「発芽」に向けて矢印をつないで、実験によって一つ一つ確かめていきます。
それぞれの実験を計画したり、結果を整理したり、それらをまとめたシートを作ったりする時に参考にします。