他山の石以て玉を攻むべし
他山(たざん)の 石(いし)以(もっ)て玉(たま)を攻(おさ)むべし
よその山から出た質の悪い石でも、自分の玉を磨くのに役立てることができる。
転じて、他人の誤った言行でも、自分の修養の助けとなるということ。
参照せよ.icon
他山の石
《「詩経」小雅・鶴鳴から》