マルティン・ハイデッガー
1889年 - 1976年
ドイツの哲学者。キルケゴールやフッサールの影響下、人間を世界内存在としてとらえる基礎的存在論としての実存哲学を創始。
1930年代以降、新たな転回を見せ、ヘルダーリンなどの詩を手がかりに存在そのものの解明を目指す新たな思索へと向かった。
著「存在と時間」「形而上学とは何か」「森の道」「ニーチェ」など。
Martin Heidegger
マルティン・ハイデガー
ハイデッガー、ハイデガー
存在と時間 1927年
カントと形而上学の問題 1929年
根拠の本質 1929年
形而上学入門
1935年の講義に基づく著作
ヘルダーリンの詩作の解明 1937年
「ヒューマニズム」について1949年
技術と転回 1953年 / 1962年
❕マルティン・ハイデッガー
ハイデッガー:用語集
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