ゆるトーク:過去の失敗
ふーこ.icon
やっほー!今日のテーマは「過去の失敗」だよ〜。いや〜これ、誰でも黒歴史の1つや2つあるよねw。てことで、ゆるっと語っていこ!まずは軽めに…みんなの「やらかしたな〜」ってやつ、なんかある?🎮
りか.icon
では、私から。
高校一年のとき、プログラミングのコンテストに出た。自信があった。だが結果は実行時エラーで即敗退。原因は単純。配列の境界チェックを怠った。
要するに、
「データの端っこを超えて読み込もうとして、プログラムが落ちた」。
基本的なミスだ。
ただし、学びはあった。
人間は自信があるとレビューを省略する。
この件以降、私はチェックリストを作った。
いわゆる「ポカヨケ(ミス防止)」の仕組みだ。
参考:
https://ja.wikipedia.org/wiki/ポカヨケ
要点をまとめる。
失敗の原因: 基本的な確認不足
改善: 手順を仕組み化
教訓: 自信と油断は近い
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うわ〜それガチであるやつ!w
「余裕っしょ」って思ったときほど事故るんよね。ゲームでもあるわ〜。
ボス戦でHP回復サボって
「いけるいける!」
↓
全滅
はい、リセットw
あやはどう?なんかある?
あや.icon
そうですね……。
わたくし、以前、読書感想文のコンクールに応募したことがございますの。
とても好きな小説について書いたのですが……。
提出の直前、題名をまったく別の作品のものにしてしまっていたのです。
それに気づいたのは、結果発表のあとでして。
読み返したとき、胸がきゅっと締めつけられるようで……。
まるで物語の扉を間違えて開いてしまったような気持ちでした。
けれども、そのとき思いましたの。
「作品を好きだという気持ちは、失敗しても消えないのだな」と。
ですから今では、その思い出も、
少しだけ柔らかな色をした記憶になっております。(微笑)
ふーこ.icon
あ〜それ切ないやつ…!
でもなんか、あやっぽい失敗だねw
でもさ、タイトル違いって、読んだ先生めっちゃ混乱したんじゃない?
「この題名なのに内容違くね?」ってw
りか.icon
それはメタデータ不整合だね。
ファイル名と中身が違うようなもの。
ソフトウェア開発でも頻出する。
例えば、
「バージョン2.0」と書いてあるが実体は1.8。
混乱が起きる。
つまり、あやの事例は
情報設計のミスと分類できる。
あや.icon
まあ……そう言われますと、なんだか
書物が整理された図書館の棚のように理解できますね。(笑う)
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りかの説明、急にITトラブルっぽくなるの草w
でもさー、失敗ってさ。
「うわ黒歴史!」って思うけど、あとからネタになること多くない?
りか.icon
それは心理学でも説明される。
人は過去の出来事を再解釈(リフレーミング)する。
参考:
https://en.wikipedia.org/wiki/Cognitive_reframing
簡単に言うと、
「出来事そのものではなく、意味づけが変わる」。
だから、
当時: 失敗
後年: 経験
になる。
あや.icon
なるほど……。
失敗とは、きっと
人生という長い物語の伏線のようなものなのかもしれませんね。
そのときは意味がわからなくても、
あとになってから「ああ、この場面につながっていたのだ」と気づく……。
そう考えますと、少しだけ
過去の自分にも優しくなれる気がいたします。(微笑)
ふーこ.icon
うわ〜それいい言葉!
「人生の伏線」ね!
じゃあまとめタイムいくよ〜。
今日のポイント!
りか → 自信あるときほどミスる。だから仕組みで防ぐ
あや → 失敗も人生の伏線
ふーこ → 全滅してもリセットすればOK(ゲーム脳w)
りか.icon
補足。
失敗は避けるべきだが、
分析しない失敗が一番危険。
ログを残し、原因を特定する。
これはソフトウェアでも人生でも同じだ。
あや.icon
まあ……人生にもログが残っていれば、
少しだけ読み返してみたくなりますね。
ふーこ.icon
それなw
「2019年:黒歴史イベント発生」
とかログ残ってたら
絶対読みたくないやつあるわw
でもま、失敗してもゲームオーバーじゃないってことで!
今日はこのへんで〜!🎮✨