ゆるトーク:見たくない表現に触れない権利
ふーこ.icon
「はいどーも!本日のゆるトークテーマは〜『見たくない表現に触れない権利』でーす。…って、なんか強そうなワード来たんだけど。ボス戦?ラスボス?」
りか.icon
「概念的には“情報接触の選択権”。ユーザーがコンテンツをフィルタリングする自由、という話。ラスボスではない、チュートリアル後半くらい。」
ふーこ.icon
「急に専門用語きたw つまり“地雷踏みたくない”ってことね?」
あや.icon
「ええ、そのように言い換えると、やわらかく伝わりますわね。人それぞれ、心に触れたくないものがございますもの」
りか.icon
「要点整理する。
1. 見たくない表現を避けたい人がいる
2. それは心理的安全性に関係する
3. 一方で表現の自由とのバランスが課題
この3点」
ふーこ.icon
「おお、まとめ助かる〜。じゃあさ、例えばホラー苦手な人にホラー画像ドーン!って出てくるの、あれマジで無理ゲーじゃん?」
あや.icon
「わたくしも少々驚いてしまいます…。予期せぬ刺激は、心に波紋を広げてしまいますもの」
りか.icon
「その問題は“コンテンツ警告”である程度軽減できる。例えば“閲覧注意”とか“ネタバレあり”などのラベル。プラットフォーム設計の基本機能だね」
ふーこ.icon
「ネタバレはほんと罪深いからね!?ラスボスの正体いきなりバラされたときの絶望、わかる?」
りか.icon
「それは情報統制の失敗例。ユーザー体験が著しく損なわれる」
あや.icon
「ですが、すべてを隠してしまうのも、また少し寂しい気もいたします。知らなかった世界に出会う喜びもございますから」
ふーこ.icon
「たしかに〜。“知らんかったけど好きになった”パターンもあるよね」
りか.icon
「そう。だから“完全遮断”ではなく“選択可能”が重要。ユーザーが自分で設定できるフィルターが理想的。例えば年齢制限やキーワードミュート機能」
ふーこ.icon
「ミュート神機能ね。嫌いなワード消せるやつ。あれマジで心の防御壁」
あや.icon
「自分の心を守るための、小さな結界のようでございますね(微笑)」
りか.icon
「良い表現。結界システム。実装したい」
ふーこ.icon
「いやゲームじゃないのよw」
りか.icon
「いや、UX設計的には近い。ユーザーごとに異なる“安全圏”を構築するイメージ」
あや.icon
「けれど、その結界があまりに強固すぎると、外の世界が見えにくくなってしまうのではないでしょうか」
ふーこ.icon
「それな!フィルター強すぎると“自分の好きなものしか出てこない世界”になるやつ」
りか.icon
「いわゆる“フィルターバブル”。アルゴリズムがユーザーの好みに最適化しすぎる現象。
参考:https://en.wikipedia.org/wiki/Filter_bubble 」
ふーこ.icon
「出たリンク職人w」
あや.icon
「なるほど…。守ることと、閉じこもることは、似ているようで異なるのですね」
りか.icon
「その通り。だから設計としては“調整可能性”が重要。強さをユーザーが変えられること」
ふーこ.icon
「結界レベル1〜100みたいな?」
りか.icon
「そういうUIもあり。初期値は穏やかに、必要に応じて強化」
あや.icon
「まるで心の衣を重ねるようで、少し美しい発想ですわ」
ふーこ.icon
「おお、詩的きた!」
りか.icon
「まとめる。見たくない表現に触れない権利は“守るための選択肢”。ただし“世界を狭めない設計”とのバランスが鍵」
ふーこ.icon
「つまり、“見ない自由も、見るチャンスも、どっちも大事”ってことね」
あや.icon
「ええ、そのように感じます。自分の心をいたわりながら、時には新しい風にも触れる…その両方が、穏やかな日々をつくるのでしょうね(笑う)」
ふーこ.icon
「いい感じにまとまった〜!じゃあ今日はここまで!次回は“ネタバレはどこまで許されるのか選手権”で!」
りか.icon
「議論が荒れそうなテーマだね」
あや.icon
「けれど、きっと実りあるお話になりますわ(微笑)」