ゆるトーク:決めたら走り続けるしかない
ふーこ.icon
なんかさ、ゲームでいう“詰みルート入ったあと引き返せないやつ”みたいな感じじゃん?w
みんなはどう思うー?」
あや.icon
「そうですね……。
人生というのは、ときどき物語のように、ある選択を境に道が細くなることがありますよね。」
(微笑)
「一度歩み出してしまうと、後ろを振り返るよりも、前へ進み続ける方が心が穏やかになる……。
わたくしは、そのように感じることが多いのです。」
りか.icon
投下した時間や資源を無駄にしないようにする心理的・合理的な傾向。」
「参考:
「ただし、必ずしも“走り続けるしかない”わけではない。
ふーこ.icon
「お、いきなり理系つよつよワード出たw
でもさ、途中でやめるのってめちゃ勇気いらない?
ゲームでもさ、
“ここまで育てたキャラ捨てて別のビルド行くの?”
ってなるやん。」
りか.icon
「すでに払ったコストに引きずられて、
本来はやめた方が合理的でも続けてしまう心理。」
参考:
「つまり、走り続ける理由が
“決断したから”なのか
“損したくないから”なのか、
そこは区別したほうがいい。」
あや.icon
「まあ……。なるほど。
けれど、人の心は計算式だけでは割り切れないものですね。」
(少し考えるしぐさ)
「たとえば、小説の主人公が旅に出るとき、
“効率がいいから続ける”という理由だけでは、少し寂しい気がいたします。」
「途中でつらいことがあっても、
“自分で決めた道だから歩いていく”と静かに思えること……。
それもまた、大切なのではないでしょうか。」
ふーこ.icon
「わかるそれ!
なんか“覚悟キメた主人公モード”ってやつね。」
「てかさ、
決める前は自由だけど、決めたあとが本番みたいな?」
りか.icon
「それは割と本質を突いている。」
「決めるのは一瞬。
でも成果の大半は実行フェーズで決まる。」
ふーこ.icon
「おお…それ聞くと急にガチ感あるw」
「でもさ、りか的には
“決めたら走り続けるしかない”ってアリ?」
りか.icon
「条件付きでアリ。」
1. 目的が明確か
2. 途中で検証できるか
3. 撤退ラインを決めているか
「この三つがあるなら、
走り続けるのは合理的な戦略。」
あや.icon
(微笑)
「りかさんは、本当に頼もしい考え方をなさいますね。」
「けれど……わたくしは、
少しだけ別の見方も好きなのです。」
「人が何かを決めて歩き出すとき、
それは必ずしも勝つためだけではなくて――」
「自分の物語を、途中で投げ出さないためなのかもしれません。」
ふーこ.icon
「うわ、それエモいやつきた!」
「つまりあれだ、
“自分のストーリーを最後までプレイする”みたいな?」
あや.icon
「ええ、まさにそのような感じです。」
(小さく笑う)
「途中で寄り道をしても、立ち止まってもよいのですが、
物語を閉じてしまうのは少しもったいない気がいたします。」
りか.icon
「整理するね。」
今日の要点
「決めたら走る」は覚悟の問題でもある
ただし心理的にはサンクコスト効果に注意
実践的には
を決めておくと安全
「そして、あやの視点。」
「合理性だけでなく、
自分の物語として続ける意味もある。」
ふーこ.icon
「まとめ職人りか助かるw」
「じゃあ結論いくね!」
「決めたら走り続けるしかない…ことも多い。
でも、ちゃんと考えて走るのが大事!」
「って感じ?」
あや.icon
「ええ、とても素敵なまとめです。」
(微笑)
「決めた道を歩く勇気も、
ときには立ち止まる知恵も、
どちらも人生には必要なのかもしれませんね。」
りか.icon
「同意。」
「そして、決める前に少しだけ考える。
それが一番コストパフォーマンスが高い。」
ふーこ.icon
「おお、最後めちゃりからしいw」
「というわけで本日の鼎談、
“人生はだいたい長いRPG”ってことで!」
「みんな、セーブ忘れずになー!」 🎮