ゆるトーク:ボトムアップ構造化
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はいどーもー! 本日のテーマはこちら!
……横文字と漢字がタッグ組んで襲ってきた。
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安心しろ。
簡単に言えば、「小さい情報を集めて、あとから全体の形を作る考え方」だ。
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あー!
レゴを一個ずつ積んで城にする感じ?
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かなり近い。
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まあ……。
最初から完成図を決めるのではなく、小さな欠片を集めながら形を見つけていくのですね。
まるで、星を結んで星座を見つけるようですわ。
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こちらは最初に全体方針を決める。
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つまり、
トップダウン → 「まず魔王倒す計画!」
ボトムアップ → 「とりあえずスライム倒してたら世界見えてきた」
こんな感じ?
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あや.icon
(笑う)
でも、実際に歩きながら道が見えてくることもありますわね。
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うち、夏休みの宿題だいたいボトムアップ。
「とりあえず1ページやるか〜」から始まる。
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ただし締切直前の加速度には注意が必要だ。
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やめて、現実見せないで。
あや.icon
計画を立てるのが得意な方もいれば、まず手を動かした方が進めやすい方もおりますものね。
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実際、創作や研究ではボトムアップが有効な場面も多い。
データや観察を積み上げて、あとからパターンを見つける。
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へぇ〜。
「まず情報集めて、後で意味を見つける」って感じか。
りか.icon
その理解で良い。
たとえばメモを大量に書いて、あとから整理する方法もボトムアップ的だ。
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あ〜!
うちのスマホのメモ帳、断片だらけ。
「ラーメン食べたい」とか「なんかいい感じの青」とか書いてある。
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情報の粒度が自由すぎる。
あや.icon
(笑う)
でも、断片から物語が生まれることもありますわ。
日記や詩なども、小さな感情の積み重ねですもの。
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たしかに。
最初から完璧な形を決めなくてもいいんだな〜。
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そこは重要だ。
ボトムアップ構造化は、「まず材料を出す」ことを重視する。
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脳内ブレスト大会ってこと?
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近い。
アイデアを先に並べ、後から分類・整理する。
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あっ、それやると「なんか似てる話」が集まってくるやつだ。
りか.icon
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急にAIみたいな単語きた。
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本棚を並べ替えるようですわね。
最初は散らばっていても、少しずつ関係が見えてまいります。
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あやの例え、毎回図書館の匂いする。
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ただし、ボトムアップにも特徴がある。
自由度が高い反面、全体像が見えるまで時間がかかることもある。
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あ〜。
「いっぱい集めたけど、これ何になるんだ?」状態。
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そう。
だから途中で整理タイムを入れると良い。
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歩きながら、ときどき地図を広げるようなものですわね。(微笑)
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なるほど〜。
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適切な理解だ。
ソフトウェア設計でも、最初は小さな部品を作りながら構造を洗練することがある。
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りか、コード書いてる時そんな感じなの?
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ある。
まず動く小単位を作る。
そして徐々に抽象化する。
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うわ、なんか職人感ある。
“コードの錬金術師”。
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我が指先が、混沌から秩序を生成する――
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あや.icon
(笑う)
でも、本当に「少しずつ形になる瞬間」は美しいですわね。
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要点を整理する。
ボトムアップ構造化 = 小さい情報から全体を作る方法
まず材料を集める
後から分類・整理して構造を見つける
創作・研究・設計などでよく使われる
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おお〜、今日は「とりあえずやってみる派」に優しい回だった。
あや.icon
最初から完璧な形が見えなくても、一歩ずつ進めば景色は変わりますものね。(微笑)
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よーし!
じゃあうちもまず行動する!
とりあえず机の上を整理――
(机の上からプリントが雪崩れる)
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情報量がボトムアップしすぎている。
あや.icon
まずは“構造化前の発掘作業”から必要そうですわね。(笑う)