言葉が少ない
1. 性格や会話のスタイル(口数)
ただ単に話す量が少ないことを表します。
寡黙(かもく)
口数が少なく、落ち着いている様子(プラスのニュアンス)。
無口(むくち)
おしゃべりではないこと。
口が重い
なかなか自分から話そうとしない。
無表情・クール
言葉少なに淡々としている様子。
2. 伝える能力(語彙・表現力)
知っている言葉が少ない、または表現が乏しい状態です。
語彙力不足(ごいりょくふそく)
知っている単語が少なく、表現のバリエーションに乏しいこと。
言葉足らず
説明や表現が足りず、十分に意図が伝わらないこと。
ボキャブラリーが少ない
言葉の引き出しが少ない状態(カタカナ表現)。
3. コミュニケーション(対人関係)
会話がスムーズにいかない、または苦手意識がある状態です。
口下手(くちべた)
話すことが不得意で、自分の思いをうまく相手に伝えられないこと。
コミュニケーション不足
お互いの言葉のキャッチボールが足りていないこと。
対話が乏しい
会話の回数や情報量が少ない状態。
4. 文章や資料(文字数・内容)
文字や内容が簡潔すぎたり、説明が不足している場合です。
簡潔(かんけつ)
要点がまとまっていて、無駄な言葉がないこと(プラスのニュアンス)。
説明不足
相手に伝わるための情報が欠けている状態。
素っ気ない
文字数が少なく、冷たい印象を与えること。