哲学対話
参加者
が輪になって
問い
を出し合い、
一緒に考えを深めていく
という
対話のあり方
のこと
語る
-
聞く
という
対話
哲学対話のルール
1.何を言ってもいい。
2.人の言うことに対して
否定的な態度をとらない
。
3.発言せず、ただ聞いているだけでもいい。
4.お互いに
問いかけ
るようにする。
5.知識ではなく、
自分の経験
にそくして話す。
6.話がまとまらなくてもいい。
7.
意見が変わってもいい
。
8.分からなくなってもいい。
梶谷真司
著『
考えるとはどういうことか
』より
結論を出さない
何を言ってもいい
自分の経験で話す
傾聴する
議論のようにどちらか正しいかを決めるのではなく、お互いの価値観や背景を深く理解し合い、新たな知恵を創造することを目的とします。
探究する
表面的な言葉尻だけでなく、「
なぜそう考えるのか
」「
何を大切にしているのか
」の背景に意識を向けて聴きます。
共通了解を求めて対話を重ねていく
共に探求し、対話的な態度を育んでいく
終わりの時間がきたら終わる
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