Webでオーサリングツール作れんのか2020
Webでやる必要性がないというツッコミはなしで。Webでやるのが一番簡単でしょうということ
GUI会では「作るものを作る」というキーワードがよく出てくるのだけど、RPGツクールを作るだとか、ペイントツールを作るだとか、そういったことを夢見た人は結構いるんじゃないかと思う
これは、絵描きでも思うことだし、そうでない人もこういう夢を持っている人がよくいる
これはなぜなんだろうな。道具が好きすぎてそうなっちゃうのだろうか
同じことを考えている人と語り合ってみたい
一方で今どき使われてるツールは数年掛かりで多大な工数をかけて作られているもので、それに匹敵するものを個人の趣味として作るのは無理だし、年月かけて作っても使われる保証はない
個人がAdobeになることは普通はない
しゃなはすさんとかなら可能かもしれないけど
一方で、Twitterでのネタ画像生成ツールとかは個人作のものが結構ある
用途が限られていれば個人でも作れる可能性がでてくる
ペイントツール
canvasで作る
とにかく線が引ければ最低限のものはできる
ポインタハンドリング
拡大縮小が入るとやや難しくなる
塗りつぶしも大変(Flood Fillは自前実装の必要あり)
独自ペン先とかはかなり厳しいと思う
Twitterへの投稿は現状サーバサイドの知識が必要になる
Web Share API v2でクライアントのみでできるようになる可能性あり
ドローツール
SVGで作る
rect, circleまではかんたん
ペンツール(ベジェ曲線の描画)を作るのが大変
複数選択とかまでやるかどうか…
SVGだとMesh Gradientなどが現状できない。表現できる幅がある程度限られてしまう
作曲ツール
SVGで作る
音を出すだけなら簡単
RPGツクール
これは難関
尾島陽児氏というプログラマーが長年作り続けている(規模は不明)
マップエディタまではそう難しくないとは思うが、イベントエディタはどうするのか
こういうのは普通にエディタを内蔵するだけでいいかもしれない