長文を書くモチベーションが下がっている
特に人にお願いや連絡をする時、大体箇条書きしてからAIに補完してもらったり、文章を添削してもらったりしてそれを送っている
そういう文章を書くのはもともと苦手だったからいい
ただ、ブログ記事レベルの長さの文章を書く時も、書いている最中からこれでいいのか?と悩み始めて、途中まで書いたものをAIに送って意見を求め、添削されたものを(求めてなくても)送ってきて、それが完璧だったりするのでそのまま上書きしたくなる
けど、わざわざ労力を掛けたくて文章を書いているのに、労力なしにいいものが出てくるなら、労力をかける意味がわからなくなってくる
けど、AIが綺麗にまとめた意見は、もう自分のものではないという意識もある
文章はゼロから書きたいものだ
ちょっとした修正ならまだいいとして、1から書き直されてしまうことが多い
結果、短文しか書けなくなってきている
ここに書いているような、箇条書きでいいもの
Twitterみたいな、短文しか書けないもの
AIを使ったからすぐに悪文であるとは思わないものの、人を説得するために底上げされてしまった文章であると感じる(つまり、無価値なものを無理やり作り出した論点で補強して、説得力を上げてしまっているのだ。説得力を構築するに値しない論点があるにも関わらず。むちゃくちゃな政治家の主張を、官僚が見事に整合しているように見せかけるようなもの)
馬鹿馬鹿しいのだが、最近人に見せるための長文を書いていない。書いているはしから、AIに投げてしまいたくなるし、改良案を受け入れてしまおうとする。それ自体が自分のプライドを傷つけている。