道具が課題を圧倒する時代
人のタスクの総量に対して、道具が多すぎる時代が来ていると思う そういう時代で道具で稼ぐというのはなかなか厳しいんじゃないかと思う
以前もそういうことはあったと思う
例えばワープロ全盛期は、たくさんの種類のワープロ専用機があり、ワープロソフトもさまざまなマイナーソフトがあったと思う
今のように誰もが電子データを扱っていたわけでもなく、市場規模の拡大ペースに対しては過大だったんじゃないかと思う。
一時的なレッドオーシャンで生き残ったのはやはり1社か2社で、そういうものなのだと思う
どのセグメントを占めていたかで最終的な生き残りが決まっていたと思う