技術検証リポジトリを多めに作る
AI時代のプロダクト開発について。
リリースしない作りかけのPoCを引き出しとして多めに持つべきなのではないか。
例えば、純粋なドメイン知識の向上目的で2リポジトリ作った
https://github.com/hashrock/easymesh
メッシュアニメーションや、ボーンウェイトの実装などがCCで行えるかどうかの検証
https://github.com/hashrock/ink-draw
アナログ感のある描線をWebで作れるのか
筆圧は必要なのか
3つの方針
技術的な不確実性を先払いする
新規PJのたびに、実装方針を試すのではなく、先に小さな検証リポジトリで潰しておく。
AIに毎回ゼロから賭けない
AIガチャで過去に良い出目が出た実装・構成・探索結果を、参照可能な形で蓄積しておく。
プロダクトと技術資産を分離する
技術検証リポジトリは、要件に縛られず「この技法は成立するか」だけに集中できる。
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人間の書くプロンプトがいい加減である以上、AIの出力もガチャになるのだが、だったら事前にガチャをしておいて、良い出目のものを貯めておくと良いと思う。
また、複数のやり方があった場合に比較検討して、そこで選択肢の絞り込みを事前に行なっておけると良い。
これらを「リリース目的で作らない」のが大事だと思う。
あくまで新規PJを始めた時の「サンプルコード参照用リポジトリ」ということにすればよい。
過去にうまく行かなかったPJから、技術検証用のリポジトリを作り直してもいいと思う。
新レンダラや、新設計のエディタなど。
全部捨ててやり直すくらいでもいいかも。
下記を明確に分けたいかも。
プロダクト
コンポーネント
viteプロジェクトと、honoxプロジェクトは、高機能UIコンポーネントを同一コードで作れないため、先にviteプロジェクトで検証してから、honoxに移植可能か検討するくらいのバランスがいい気がする。
#方針