金と充実感の因果
趣味において、充実感と消費金額は比例しないが、仕事においては、充実感と売上規模は比例する
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趣味
ギター
無料で友達からもらった。1年間で200時間は遊んだ
登山
1日で5000円ほどしか使わないが、2週間くらい充実感が続く
読書
1000円で6時間くらい時間を潰すことができる
エッセイ・日記の執筆
ガチで0円。自己分析・他者理解が進んで、仕事もプライベートも生きやすくなる。1年の時間が長くなる。過去を言語で解釈することによって、記憶のニューラルネットワークの紐付きが強化される感覚がある。
筋トレ
筋トレすると逆説的だが、1日の時間が長くなる
今年、なんならこれからの人生で、上記のことが継続することが確定している。それならば、この趣味の質の高さの向上をを目的に、パーソナルやスクールなど課金しても良さそう。
仕事
売上を追求するメリット
どんな仕事も超面倒くさいことはある。だがその免罪符として、売上があれば「まあこれだけ稼げるからいいか」と思える
自分の売上から逆算する時給単価が高くなれば、自分が嫌いな仕事を外注することができる
優秀な人と仕事ができる
売上が大きいと打ちてが沢山増えてエキサイティングな環境になる ex:M&A、マーケティングチャネルの拡大
クリストファー・ノーランは死ぬほど稼いでいるから、CGを使わずに飛行機を爆破させるように、死ぬほどデカい予算を組んで映画を作れている 売上を追求しない起こること
競合に駆逐される。「今までやってきたことは何だった?」と虚無になる危険性
なぜこれを思ったか?
売上や規模の拡大を目指している人が、ほとんどいないことに気づいた。肌感9割は売上を拡大することに興味がない
JTCの4桁億以上の企業に属する友達の話を聞くと、社内ニートみたいな人がめっちゃいるとのこと。一定の規模を超えると、事業は儲けすぎて、暇になる。みたいなことが起きる。BCGの金のなる木の状態だ。その状態を目指すまでは、戦争の論理・「パワーロー」で、異常な成長を目指して良い負荷をかけないといけない。むしろ金のなる木以外は、デフォルトで事業として生きていないのかも知れない。 ref. ハードワークを盲信している理由