感動を外注しない
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#モットー #憧憬グラウディング
#エッセイリスト #自己分析 #執筆リスト
他人が作ったもので感動するより、自分で作ったもので感動したい。そう思ったのは、いつからだろうか
学生時代、あいみょんの生きていたんだよなを衝撃を受けてからデビューのときの記事から順に漁るほど好きになった。
ただ、LIVEには生きたくなかった。LIVEにいくと自分の好きな存在が、自分の隣でなくて、遠い人だと物理的にも精神的にも認識してしまうというビジョンが視えてしまったからだ。
■ 大谷翔平
どれだけ大谷翔平が凄くても、HRを打つより三振・アウトになっている数の方が多い。僕らは、HRなど気持ち良いところだけ切り抜いて、ニュースで見たり、XのTLで見たりするこういったものを見て脳汁が出るというのは、危ないと思う。
基本的に成果はすぐには出ないものなのに、大谷翔平が普段行っているトレーニングのハードさや、これまでの人生の積み重ねを想像するのが難しい。自分の人生で何かを成し遂げようとしたら、ハードな時、自己研鑽する期間がほとんどだ。
自分が何かを成し遂げたくなったとき、想像すべきはHRではなくて、毎日のトレーニングだ。
だから俺は、大谷翔平も三笘薫もテレビで見ることをやめた。そんな他者に感動するのをやめる日々が一年続いた。
感動に飢えていた。感動に乾いていた。
今日、三笘薫のスクワットのメニューを超えた。有酸素的と筋持久力がついて100キロ5回3セットを終えた。
これまでの日々を思い出す。
世間がサッカー日本代表がブラジル似合っている間、自己研鑽をしていた。大谷翔平がHRを打っている間、日進月歩で学ぶことを、努力することをやめなかった。自分のマッチョ思想に押し潰されそうだった。イデアに現実世界が追いつかなくて鬱屈とした日々。
目頭が熱くなった。
自分に感動しよう。
https://gyazo.com/513044343a7f84c72b1c5fd36622821c
世間は大谷翔平に夢中だけど、俺は俺に夢中なんだよね
https://gyazo.com/852e1d3782186443accd5def525e5742
https://gyazo.com/3e89e874926dad9564a40cb30cf2f17a
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