幸せの本質は飢餓
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#2025年の学び
空腹は最高のスパイス
この言葉は、食欲においてではなく
人間のすべてのよくに言えることだろう
ただ飢餓状態はなかなか1人ではできない。
宗教は多くの人が一緒に飢餓状態になるイベントを用意している
イスラム教ではラマダンだ。
大学のとき、自分はタダ飯目的でラマダン中のモスクでご飯を食べた。
いろんな国籍のイスラムの人が一緒になってご飯を食べている。みんな空腹なので、笑みが溢れている。
飢餓をともにすることで人々は一体感を獲得することができる。
これは現代の分断を克服することのヒントになり得る
実施に自分が慣行としている、登山というアクティビティは、飢餓をともにする営みだ。
足は疲れてまるで棒のように硬くなる
息切れの吐息で自然の音など感じる余裕がなくなる
吐き気を促す原因になるため、水も沢山飲むことができない
片道4時間くらい我慢して、頂上に辿り着く
頂上で吸う空気は体の隅々まで行き届き
一つ一つの細胞が喜んでいることを感じることができる。
普通のなんでもない水の喉越しは、ビールにも勝る。
頂上で沸かして食べる日清のカップヌードルは、体を温めて、血糖値を爆上げし、多幸感と共に恍惚を届ける。
物凄いカタルシスだ。
カタルシスの総量はどれだけ自己規律して取り組んだかで変わる。
もちろん、自分がラクなことや仕事にすることは正しい。
ただ自分はそんな才能がある側ではなかったので、コツコツ努力を積み重ねて、取り組みたい。
追記:2026/4/7 SUIKAコーラ理論の話だった