なぜ学ぶのか?
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人間は、学ばないと世界を認識できない。
世界を認識することができると、人生に深みが増して楽しくなる。
物事の解像度が上がると、映画や本を見た時に作者の意図を理解することができて楽しくなる。
日本語では蝶と蛾が異なる言葉として存在します。
英語でも蝶と蛾を区別する言葉があります。
けれどもフランス語では、両方をパピヨンと呼びます。
ソシュールが指摘したのは、次のようなことです。
世界に存在する実体要素(マグロやカツオ)に対して、人間が名前をつけているのではない。
世界のそれぞれの言葉を話す人々は、自分の眼前に広がる世界を自分なりに整理して、すなわち世界に区切りをつけて(ツナか、マグロとカツオか)記号をつけ、さまざまな実体要素を認識しているのである。
コード進行を覚えないと効いている音楽のカテゴライズができないことに近い。
ワインを飲めるようになるのと近い
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すぎぴ.icon 世界に意味を持たせてくれるのが図鑑だよなぁ
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