「Google スプレッドシート」相関関係を調べる方法
1. 散布図の作り方
https://gyazo.com/97ed2929b1ab634630c61b341713a537
データを用意する。
範囲を指定しグラフを挿入。
https://gyazo.com/1932ea74d3966e9f270e9e2ce287e57d
グラフエディタ>グラフの種類>散布図を選択する。
https://gyazo.com/ed15b8dcc561f2b770291c449f567d30
グラフエディタ>カスタマイズ>系列>トレンドライン をオンにする。
https://gyazo.com/7bd24baa54a89e4dd123ef778d3b33bf
2.相関係数を算出する。
=CORREL(Y軸のデータ,X軸のデータ)
相関関係の強さは、相関係数という -1 から 1 までの数値で表されます。
+は正の相関、-は負の相関。数値の絶対値を見ることで、相関の強さを判定できます。
■ 相関係数の絶対値:0.7 ~ 1.0 【強い相関】
データの状態:データが直線に近く集まっており、はっきりとした連動が見られる
■ 相関係数の絶対値:0.4 ~ 0.7 【中程度の相関】
データの状態:データにある程度のばらつきはあるが、全体的な傾向は読み取れる
■ 相関係数の絶対値:0.2 ~ 0.4 【弱い相関】
データの状態:ばらつきが大きく、うっすらとした傾向が見える程度
■ 相関係数の絶対値:0.0 ~ 0.2 【ほとんど相関なし】
データの状態:データが散らばっており、2つの事象に関連性は見られない