2D6でD%を振るための表
https://gyazo.com/9ba32c4422a10f0c0bc5b1ba54efd42d
『蒸気爆発野郎!』のルールブックには趣向を凝らしたD%表が載っています。しかし利用しようと思った時にD%やD10のさいころがあるとは限りません。そんな時は、こちらの早見表を利用してください。D6を何度か振る事によって、D%やD10の目を求める事ができます。
2D6でD%を振る
とりあえず、『蒸気爆発野郎!』をプレイする上で最低限必要な6面体のさいころ2つを用いる事を前提に説明します。はじめに、2つのどちらを横軸に対応させ、縦軸に対応させるかを決定しておきます。その後、2D6を振り、横軸のさいころの値と縦軸のさいころの値の交差する位置に示されている値をD%の十の位(または一の位)の値とします。もう一度2D6を振り、同じようにして求めた値をD%の一の位(または十の位)の値とします。これでD%の値が求められます。
table:<D10, D100>
先 に 出 た 目
1 2 3 4 5 6
後 1 - 1 2 3 4 5
に 2 6 - 7 8 9 0
出 3 1 2 - 3 4 5
た 4 6 7 8 - 9 0
目 5 1 2 3 4 - 5
6 6 7 8 9 0 -
使用例
この表を使って2D6でD%を求めてみましょう。
さいころAとさいころBが手元にあるので、Aを横軸に、Bを縦軸に対応させる事にしました。はじめに十の位を求めます。
さいころA=2 さいころB=4
と出たので、早見表より、十の位は7です。次に一の位を求めます。
さいころA=1 さいころB=3
と出たので、早見表より、一の位は1です。
結果、D%は71と出たので、試しに『蒸気爆発野郎!』ルールブックの「(付録1)ランダムイベント表」を参照してみると、
「71. (いれば)以前世話した人物から感謝の手紙が来る。」
となりました。
これらの例を参照してすべてのD%表を振る事ができます。