頭の中を棚卸しする
GTDなど巷のテクニックでも強調されるが、頭の中にあるものを外に出し切ることは重要 棚卸しと呼びたいsta.icon
頭の中で抱えてるだけだと無限にモヤモヤする、わちゃわちゃする、わけもわからず消耗し続ける
逆に棚卸しをすると、全部見えるようになるので落ち着く
注意:
頭の性能が高い人は、脳内だけで棚卸しができてしまうのでこのテクニックは不要
頭の性能が高いタイプのニューロだと、たぶん「浮かぶものが多すぎて」書けない
残念ながらこれを対処する方法を私は知らないので、ここでは扱わないsta.icon
一応書いておくと、何らかの強い刺激で上書きするしかない気がする
だからこの手の人は通常、仕事で忙しくて、パートナーやペットも抱えて、何らかのオタクにもなっていて、と刺激に依存した生活をおくることになると思う
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棚卸しとは?
→頭の中に浮かんでいることを全部書く。以上!
どうやって書く?
→自問自答するといい。
もうひとりの自分を演じて、質問を投げかけるイメージ
質問項目をあらかじめつくっておいてもいい
小難しく言えば「トリガーリスト」と言ったりもする
何かを思い浮かべる・思いつかせるための一覧
例:
今現在、私は何が気に入らない?
なんでこんな事になってると思う?何がいけない?何が悪い?
悪者は誰?
今日中に済ませたいことは?
明日中に済ませたいことは?
今週中に済ませたいことは?
ここ最近気になってることはある?
統一性はないし、終わりもない。
テキトーでいい。
慣れてくると、その場で自分なりに質問を組み立てられるようになる。
理想は「これ以上何も出てこない」と思えるまで書き切ること。
だが、そこまで至れずとも、ある程度出せた(書けた)と思えたらそれでいいsta.icon*2
一切書かずに頭で抱えた状態は0
これ以上何も出てこないと思えるほど書き切った状態が100
だとすると、当然ながら間がある
0から脱することが大事
別に20でも10でも、5でもいいし、1でもいい
0から脱することがとにかく大事sta.icon
その他のTIPS
質問とその回答も書け
とにかく書け
そして、書いたものを見ながら、さらにひねりだせ
ここまで強調してきたとおり、脳内で処理できない人間は、書いたものを見ることでしか先に進めないsta.icon*2
だからこそ本実践術でも「記憶するな、記録せよ」と題したカテゴリをわざわざ設けている
質問は自分で考えよ or 自分で調べて採用せよ
質問がほしいからといって生成AIに出力させる、は考えられるが、たぶんやりづらいと思う
小難しく言えば「質問にも身体性がほしい」とでも言えるだろうか
つまり、自分にとってある種定着した質問であってほしいsta.icon
でないと答えづらいし、何より「答えたくない」
答えるのが癪になったりする
そのためには、自分で質問を選んでいくという営みが必要
他人任せではいけない
棚卸しは静かな環境でないとできないので、静かな環境を確保せよ