面接は想定を満たしてるかどうかの確認であって売り込みの場ではない
たとえば先方がSREを求めている場合
それは「先方が考えるSRE」があって、かつ志願者がこれにあてはまるかどうかをチェックしている
なので「俺はSREはこうあるべきだと思っているし、御社向けにはこうすればいいと思ってる」みたいな持論は通用しないsta.icon
するしないというか、そういう提案を受け付ける場ではない(前提が違う)
なので、俺のこういうムーブは「ハマらない」に倒されやすい
もちろんケースバイケースだが企業規模と比例すると思う
規模小さい(100人以下)のベンチャーだと、むしろこういう持論の方が大事な感じ
(それ以上に全体的に何でも屋さん的に立ち回れる総合格闘技能力 + カルチャーマッチが最重要だが)
これ以上の規模だと冒頭の「枠にハマるかどうかチェック」になる気がする
組織力学的には「勝ち筋」が見えているか、すでに提出してて変えられなくなっている構図であり、その前提で募集ポジションも設計されてる。構造的に枠を度外視して自分で枠を提示する、といったやり方を受け付けない
面接というか「選考は」かなsta.icon
なので書類審査やその前段階で提案レポート送りつけてもほぼスルーされる
もう少し優しいとテンプレのお祈りが返ってくる