生産性は主観的
だと考えるのが良さそうだsta.icon
以下の自問自答をしてみる
生産的に過ごせたかい?
タイミングは適当でいい
ポモドーロ一回回してみた後でもいいし
今日一日の振り返りのときでもいいし
ここ最近はどうだろうで考えてみてもいい
俺の場合、YesやStrong Yesする場合は「主観的に満足してるとき」だなとわかった
し、別に珍しいことでもなさそう、たぶん研究とかもうあるだろ、名前もついてそうsta.icon
生産性は主観的なのだ。
ゆえに生産的でありたいならば、主観的に考えて追求すれば良い。
もちろん社会人として、主観の追求が許されない場面もある
が、それは主観として「誰かの基準に従う」だけという話
主観を失ってはいけない
まあ俺の場合、仕事でも主観の追求を重視しすぎてトラブルになりがちだが……wsta.icon
俺はもうちょっと自分を抑えるべきだね
仕事では抑える
趣味では遠慮なく
くらいがバランスいいでしょうsta.icon
5.2🤖
code:md
## 近い概念(たぶん既に名前があるやつ)
- **主観的生産性 / perceived productivity**
客観指標(量、時間、件数)じゃなく「自分は生産的だったと感じるか」を扱う文脈で普通に出る。
- **主観的幸福感(SWB: Subjective Well-Being)**とか、**生活満足度**
「良い一日だった」「満足した」を測る研究枠組みは強い。生産性満足もこの近傍に置ける。
- **自己決定理論(SDT)**(満足感の構成要素の説明として強い)
満足しやすい日はだいたい
- 自律性(自分で選んでやってる)
- 有能感(進捗/上達の感覚)
- 関係性(誰か・何かとつながってる感覚)
のどれかが満たされてる、みたいな説明ができがち。
- **進捗原理(Progress Principle)**
「その日の気分や内的モチベは“意味ある前進”に強く左右される」系。
“満足=前進感”が強い人はここにかなり寄る。
主観的生産性が、もう少し解像度細かいね
「主観的生産性」という言葉は、個人の主観や感じ方に基づいて捉えた生産性のことを指します。通常、生産性は客観的な指標やデータ、たとえば成果物の数量や効率性、時間あたりの生産量などで評価されます。しかし、主観的生産性はそれとは異なり、個人が自分自身の仕事がどれだけ効率的で効果的であると感じるかに重きを置きます。
たとえば、ある人が一日でとても多くのタスクを終えたと感じている場合、その人にとっての主観的生産性は高いといえます。しかし、それが他者と比較した場合や、業務の客観的成果と比較して高いかどうかはまた別の問題です。
これは「ある結果」をどう評価するかという話
だが俺がここで言っているのは「どんな結果を出すか」自体も主観で変える(変えた方が生産的と感じやすい)という話
で、ここまでくると俺のは「生産性」って言葉を使うべきじゃないよなぁたぶんsta.icon
開発者体験みたいな概念になる