好奇心(キュリオシティ)
同僚が共有したコンテンツを見に行くという意味での好奇心。
キュリオシティがない人がいることの弊害
上司がキュリオシティがない人だと最悪
「あとで見るね」と言ったのに見てないとか、「見たよ」と言ってるのに見てないってのがざらにあるw
アクセス解析機能のあるノート系だと見たかどうかはわかる。形跡がない → 見てない
こうなると非同期が通用しないので政治を頑張るしかないsta.icon
キュリオシティのないメンバーばかりだと非同期で完結できない
出社して懇親会やら飲み会やらイベントやらで距離を縮めないと何も始まらない
もちろんみんな仕事や事情があって忙しいので、同じチームで同じ仕事してますって組織でもなければ「一個人で縮めるのは不可能」
じゃあどうやるかというと、単に権威的なイベントを使う
なので権威的なイベントに参加しているかどうかで格差が生じるsta.icon
また新しいイベントを追加したければ、権威にしないといけないので、権威を付与できる人との政治に勝って付与してもらう戦いが必要
一度見た上で「この人のコンテンツには興味ないなー」等の判断をして以後見ないのは問題ない
そうじゃなくて、マジで本当に一度も踏まない奴がそれなりにいるんですよsta.icon*2
「忙しい」は理由にならない
忙しくても見るときは見るし、何度か共有してたらふらっと見たりはする
なのに「全くない」
もちろんチームにもよる
俺の主戦場大手SIerや大手企業だと、30人の部署でもキュリオシティ持ってる人は0~2人という体感
逆に30%以上が持ってるような組織やチームもありそう
Q: キュリオシティがない人ってどうやって過ごしてるの?
与えられた仕事をこなすことにフルコミットしています(受動的なライフスタイル)
定型発達はこのパターンが多い気がするsta.icon
社内政治に明け暮れているか静かな退職をしているがゆえに「敏感」になっており、余計なことを一切しない警戒心を持って過ごしています
これも組織次第だろうけど大企業ではポピュラーだと思う
たとえば「Boxだと足跡がつくから絶対触らない・残さない」と考えたりする
単に忙しすぎて「見ないものは見ない」という意思決定をプロフェッショナルに行えます
マネージャー以上に多いsta.icon
この人達は「お膳立てされた情報」だけ見るというAllowルールで生きてる
お膳立てされない情報を無慈悲にスルーできる力を持っている
なので実はキュリオシティがないとは言い切れないんだよなーsta.icon
俺は「それでも見るときは見るだろ」「見てないってことはキュリオシティがねえんだよ」派だけど
Q: つまり何が言いたい?
Ans: 非同期的に働けるかどうかは資質じゃね?キュリオシティ次第じゃね?と言いたいsta.icon
これだけじゃないけど、これはクリティカルなんじゃね?と。
もっというと、キュリオシティない人達に何しても無駄なんじゃないか説。
この名前に至るまで
このような資質を表す言葉がありませんでした
ようやく思いついた、秀逸な名前が「好奇心」でした
/villagepump/知的好奇心がない人がヒントになりました
しかし「好奇心」だとわかりづらいので横文字にしました
最初は「覗きの好奇心」「Open Curiosity」など修飾しようと思ってましたが、小難しくなるのでやめました