原典を読む時間と能力は無いが、原典を読んだ生成AI出力なら読める
何事も原典をあたるのが大事である
しかし原典は英語だったり、難解だったり、コピペしづらいPDFだったりして読みづらかった
それが生成AIのおかげで、ある程度読めるようになった
「~~の原典に基づいて解説して」のように頼めば良い
原典のファイルをアップしたり、内容をコピペした上で頼めば良い
マニアックだが原典が「ソフトウェアやドキュメント」で、GitHub にアップされてるなら、手元にcloneした上でClaude Codeなどを立ち上げて読ませれば良い
https://gyazo.com/0be322436f155775ff69958706d6cfea
VSCodeからClaude Codeを開いて、質問している様子sta.icon
Claude Codeがこれらソースコードやドキュメントを直接読みに行って、その上で答えてくれる
もっとも生成AIの出力に間違いが含まれる可能性もあるし、間違いを検証する能力も読み手には無い。
が、それでも、何も読まないよりははるかにマシだ
あとは状況次第で深堀りすればいい
仮に仕事などで本当に間違いが許されないのであれば、たぶん人に頼るなど他の手段があるだろうsta.icon
頼れない仕事もあるかもしれないが……
(私は大手の会社員で、基本ひとりで動くことがないという前提はあるだろう)
あるいはそのうち検証されて正しさも磨かれてくる
あ、「俺の理解と違う」みたいなときが不意に来る
来ないならそれはそれでいい
まだ迷うなら、AIに出力させた後で対話や議論を続ければいい
質問をする
わからない部分を正直に尋ねる etc
正直に尋ねればいいsta.icon
公開しない限り、他人には見えないのだから
以下は上記のセッション(会話一つ分)の例
https://gyazo.com/c4490dfd6c27614faff39e4a6c51d41b
内容はマニアックなので無視していいsta.icon
大事なのは会話の様子
知らない用語を正直に尋ねたり、浅はかかもしれないけど「~~って要らないんじゃね?」と聞いてみたり、nishio.iconさんの調査メモも気になってたのでコピペした上で正直な感想を書きつつ論じてもらったり、といろいろしている
正直に、率直に、自分の経験や思想や現状も交えて会話することで、血肉になる(なりやすい)感覚があるsta.icon