助言プロセス
ティール組織のプラクティスの一つで、意思決定権をもたないが助言はする(また請え)というもの。
権限委譲だけ → そいつが暴走すると危ない
合意形成 → 歩みが遅い
権限委譲 + 助言プロセス → 両取りできる
ラルー本では「助言を請わない者はクビにするほど根幹」としている事例も出している
つまり助言プロセスとして助言を求めること自体は義務にする
ただ助言者には意思決定権はないので、最終的にどう進めるかは自分で決めれる
それでも助言はもらいましたという事実は残るので好き勝手はできない or すると信用を失う