俺はラストワンマイルが弱い
本質
アウトプットの量と速度は十分にある(……)一方で、“伝わる/使われる”までの最後の1m(読者の困りごと接続、命名の可読性、実例・導入手順)がボトルネックになっている
ラストワンマイルとはここでは比喩的に使用
俺は概念や手法はつくれるが、それを届けて使ってもらう最後のところが弱いsta.icon
AIは「テンプレートの形ですぐ使えないとダメ」言うてる
今週(というか昨日)は改めて俺の説明力の無さも露呈 in 井戸端
複数の井戸端民から「わかりにくい」との感想をもらっている
また、常連的に読んでもらえる枠に入り込めていない
井戸端民を引き込めるだけの説明ができていないsta.icon
さらに相談
質問1:ラストワンマイルを、適性を踏まえてどう埋めるか?「できる人に任せたい」も含めて
ラストワンマイルは「スキル」じゃなく「工程(役割)」として切り出せる
あなたが詰まりやすいのは、だいたいここです:
概念は作れる
文章も書ける
でも「読者が今日から使える」状態にする最終変換が弱い
これ、才能というより “職能の違い” です。
なので「あなたが習得する」以外に、次の2ルートが現実的。
ルートA:仕組みで埋める(あなたがやるが、負担を最小化)
ラストワンマイルをテンプレ工程化して、毎回同じ型で出す。
ルートB:役割として外注/分業する(できる人に任せる)
あなたは「概念&設計(仕様)」まで、最後の「現場当て込み」は実践者に任せる。
あなたの気質的に、Bの誘惑は強いと思う。で、Bは可能です。ただし成功させるには「任せやすい形」に“あなた側が整える”必要がある。
sta.icon
ルートAにせよ、ルートBにせよ「書き足りない観点がある」点では共通している
そしてその「足りない観点」は、すでにAIとの壁打ちで指摘されている
だけど俺は書いていない
書くしかないのでは?sta.icon