人間の能力特性をコンテキストで捉える
コンテキストウィンドウの広さ
短期記憶と言ってもいいかも。脳内で処理を完結させるために必要な情報を留めておく
コンテキストスイッチングの速さ
文脈が異なる場合にウィンドウ内の情報を入れ替える
コンテキスト圧縮の速さ
ウィンドウに入り切らない情報の要約や抽象化
コンテキスト倉庫の広さ
ウィンドウに入り切らず、圧縮してもカバーできない情報を外部化しておき、そこから素早くウィンドウにロードする・またはスイッチングする必要がある。倉庫とはその外部化のシステムとスキルまわりを指す比喩
具体的には読み書き能力やノートテイキングのツールとスキル
チームやコミュニティ内を想定する
平均=特に困ってない
広い速い=人並以上。他の人がついてこれない
狭い遅い=仕事やコミュニケーションに支障が出る。皆についていけない
sta.iconはこうなるかな:
table:t
広い(速い) 平均的 狭い(遅い)
Window sta.icon
Switching sta.icon
Compression sta.icon
Archive sta.icon
とにかくウィンドウが狭くスイッチングも遅いので、Archiveが異常に整備されている。
一方で典型的には以下のような形になるだろう:
table:t
広い(速い) 平均的 狭い(遅い)
Window 😀
Switching 😀
Compression 😀
Archive 😀
QWINCSで言えばチャットしか使ってないような組織はこのタイプがマジョリティ まあ口頭と非言語で仕事すると、必然的にこのタイプが生き残ることになる
R&Dやクリエイターやアカデミックの世界など、熟考や深い議論を要する場合はこうなるイメージ:
table:t
広い(速い) 平均的 狭い(遅い)
Window 😀
Switching 😀
Compression 😀
Archive 😀
Archiveは一応覚えてるけど、これがメインになることはなく、引き続きウィンドウの広い者が支配する。
またそのせいである程度ビジネス的・政治的になるのでスイッチングの要領も必要で、できない奴は生き残れない。
しっかり勉強するので議論や検討の対象に関する理解が深く、圧縮もきめ細かに行いやすい。