モノトロピズム
monotropism(単一指向性)
モノトロピズム(monotropism / 単一指向性)は、自閉の認知の特徴を「注意の配分の仕方」から説明する理論です。2005年にディナ・マレー、ウェン・ローソン、マイク・レッサーらが提唱したもので、特にローソン自身が自閉当事者であることもあり、神経多様性の文脈で広く支持されています。
注意の配り方に差がある
その配り方には個人差がある、というものです。多くの対象に薄く広く注意を向けるあり方を「ポリトロピズム(多指向性)」、少数の対象に強く深く注意を集中させるあり方を「モノトロピズム(単一指向性)」と呼びます。
俺がシングルタスク脳って言ってるやつかsta.icon
まだ神経科学的にはつながってない
これは本質的に「注意の配分」という認知レベルの理論であり、それを脳の具体的な仕組みに対応づける研究は、現時点では大きな空白として指摘されています
ないというか「統合されていない」感じだな
2026-05-31 週次レビュー
5/25・5/28・5/29 と繰り返し「勝手に抱えて自滅しようとする自分」に気づき、「のんびりでいい、playだ」と手放す方向で納得が進んだ。genovel/kairon を一区切りにできたのは実践面の成果。 提案:これを「意志の弱さ」ではなく monotropism(単一指向性)の現れとして再フレームし、収束を“矯正”ではなく“神経学的な省エネ”として正当化すること。
だよなぁ、俺は明らかにモノ寄りだ