フルリモ・フルフレ・フルアシ・フルマス
フルリモート、フルフレックス、フルアシンク、フルマスク|仕事術2.0
フルリモート
一切出社せず、毎日リモートで働く
例外的に、必要に応じた出社(出張)はアリ
海外ではリトリート(年に1~2回程度の交流全振りの合宿イベント)はしてるイメージsta.icon
フルフレックス
厚生労働省用語ではスーパーフレックス(コアタイムのないフレックス)
月の所定労働時間(150Hとか)を満たせるならいつ働いてもいいというもの
ただし法的に深夜帯は色々だるいので 22:00~5:00 はダメよ、になってることが多い
今日は13:00~15:00の2hだけ働いて、明日は7:00~21:00の12h(休憩2h)働いて、とかでもいいsta.icon
ここからは俺の概念で、巷にはまだないsta.icon
フルアシンク
一切同期をせず非同期的に働く
たとえば打ち合わせが一度もない
メンションなど割り込みはいいが、それをどう処理するかは相手に任せる
四つの中では一番難しいsta.icon*2
タスク管理能力が要るため
そのタスク管理自体が全然整備されてないし、仮に整備されたとしてもアスリート的なので使いこなせない
タスク管理を噛み砕く
道具でカバーするべきだけど、まだ目処は立ってない
AIに全部情報投げて秘書的に振る舞ってもらう、がワンチャンありえるか?くらい
フルマスク
容姿本名性別をアイデンティティと呼ぶことにして、現代ではなぜか素のアイデンティティを晒さねばならない
これをマスク(隠す)するということ。フルマスクなので、常時隠すことができる
段階:
顧客に隠す
接客でも本名使わない例などはあるよね
同僚にも隠す
手続き上、会社にアイデンティティを提出する必要はあるが、同僚に知らせる必要はない
たとえば俺のアイデンティティが「佐藤明」「こういう顔」「男」だとして、これらを出す必要はない。うさぎアイコンで性別非公開の「吉良野すた」でもいい
何ならダミーのマスクを用意して、必要に応じて被ってもいい
たとえば「ですわ口調のお嬢様シャーロット」なるマスクを用意しておいて、適宜使ってもいい
要は演技と同じで、何かを演じることで喋りやすく・振る舞いやすくなるsta.icon
演技のパワーは演劇見ても明らかなのに、未だにビジネスで生かされてないのが不思議なくらい