ハーバート・サイモンと梅棹忠夫の先をつくる
サイモンはデザイン思考、梅棹は知的生産。
二人とも「つくることの本質」を捉えて、再現性を持たせようとしたに違いない。
そして現在、「概念をつくる人」として生きる私も同じ問題意識に到達した。
私のやっていることを伝えるのはとても難しかったが、先人とつながったおかげで語りやすくなった。
私は彼らの延長にいたのだ。
私はITエンジニアであり、孤独を志向する者でもある。
この強みを駆使して、概念をつくる営みを整備してきた。
例: Workware Engineering、知的生産に魅せられし者、Human Context Engineering
まだ道半ばだが、概念の可能性を信じてやまない。
VUCAでDEIBな時代だからこそ必要性を、いや必然性を確信している。
彼らが夢見た先を、つくっていきたい。