consultスキル
Collaboration Modulesに入れてるのだけど、選択肢から選ばせるやつ(命名はsta.icon)
Claudeでもすでにあるよね
利用者は自分で問いつくったり、つくるためにあれこれ探索したりする能力や余裕があるとは限らない
なのでAIで雑でいいので選択肢を出して絞り込ませた方がやりやすい
このスキルつくるに至った背景
cmod(collaboration modules)の道具化を考えていた
gist.md
でもrepoだけだと使ってもらえない。使ってもらうための、もう一歩踏み込んだ仕掛けがいる
gist.md
論点1: 道具化の方向性は「新しい成果物を作る」ではない
……で挙げた7方向性(チェックリスト、テンプレート、逆引き辞書など)は、どれも「別の成果物を事前に作り込む」タイプの道具化だった。しかしこのリポジトリはAIエージェントから使う前提でMarkdownで書かれているため、それらの成果物はAIが状況に応じて動的に生成すればよく、事前に作る必要がない。
論点2: 作者本人ではテストにならない
論点3: 「リポジトリを渡しても使ってもらえない」問題
対象が狭いってのもある
チーム抱えるマネージャーが使ってくれるか問題 or 無論そうじゃない大多数のエンジニアや個人には縁が無い
他の理由
理屈屋は理屈を知りたがるけど、ビジネスの現場では、またVUCAな状況では「雑でも行動した方が」良さそうだから
そもそも理屈なんてほとんど通じない
宗教や文化を見てもわかるように人間はとらわれる → とらわれてる状態で何かを取り入れる構図になる(がんじがらめ制約)
この前提で、前に進むためには、行動の形で検証をする必要がある
本当は自身の抱える制約を棚において、理想論を理解して、理想論に自分から合わせていく、がほしいけど、人類には(少なくとも資本主義に溺れてる大多数の人には)早すぎるsta.icon
雑な選択肢を選ぶことも行動になる