Dropl(ドロップル)
脱チャットとしてsta.iconが考案したヴェルタンシャウン(世界観)。
概念
プール Pool
ドロップ Drop
コネクト Connect
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プールにドロップを流す
チャットでたとえるならプールは「部屋」、ドロップは「メッセージ」のようなもの
事前にメッセージをつくっておき、それをプールに流す
Draft Catapultと同様、下書きを流す(プールに落とす)イメージ
プールにコネクトする
プールに参加(接続)することをコネクトという
コネクトすると:
プールにドロップを流せるようになる
プールに落とされたドロップを取得できるようになる
どのように脱チャットするのか
コミュニケーションのモデルをindirectにする
チャットだと A <-> B だったが、ドロップルだと A <-> pool <-> B になる
Bさんと直接やりとりをするのではなく、Bさんが流したドロップを見て、自分もドロップを流すと考える
これにより必要なコミュニケーション(やりとり)をシンプルに行える
プールは自由な単位でつくる
例:個別チャットのような1対1がしたいなら、2人だけコネクトを許したプールをつくればいい
チャンネルというサブ区分をつくらせない
たとえばTeamsにはチーム > チャネルの区分があり、30人チームの中に多数のプライベートチャネルが乱立する
クローズドになりやすく、形骸化もしやすい
ドロップルではサブ区分がないのでこの問題を防げる