ASDは他者への動機づけが低い
sta.iconADHDは自分への動機づけが低いというけど、ASDは逆で、他者へのそれが低いイメージ
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ASDの社会性の特性を説明する理論として**「社会的動機づけ仮説」**があります。これは、ASDの人は生来的に他者との関わりに対する報酬感や動機づけが低い可能性がある、というものです。Chevallierらの研究によれば、対人交流を積極的に求める意欲の低さがASDの中核特性の一つと考えられています​ 。
つまり、周囲の人が「友達が欲しい」「誰かと一緒にいたい」と感じるレベルで社交的な喜びを感じにくい人もいるのです。この仮説が当てはまるタイプのASD当事者であれば、必ずしも孤独を「寂しい」と感じず、自分の世界で一人で過ごすことに十分な充実感を覚えているかもしれません。
2. 他者との交流にあまり“報酬”を感じにくい
心理学の研究では、ASDの方は社会的報酬(人とつながる喜び)を感じにくいことがあると示唆されています。通常、多くの人は友達との会話や集まりで「楽しい」「安心する」というポジティブな感覚を得ますが、ASD傾向が強い人は必ずしもそう感じない場合があります。
社会的な喜びやつながりへの動機づけが低い。“人と仲良くなること”自体にあまり意義を見出さなかったり、自分一人でやりたいことに集中している方が圧倒的に楽しいと思ったりします。
そもそも孤独を寂しいと感じにくい場合もある。「一人の方が落ち着く」「他人とわざわざ交流しなくても平気」と感じるため、孤立がネガティブには捉えられないのです。
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動機づけが低いどころの話ではない
動機が薄いし、さばく能力が低くていちいち大変だし、大変な上に通じなくて(お互いに)嫌な思いすることも多いから「積極的に避けたい」くらいになってる
よくコミュニティ行けとか病院行けと言われる or 見るけど、違う
支援やコミュニティは、あくまで必要性やメリットを感じる人が利用すればいいものです。ASD当事者といっても千差万別なので、「自分には不要」「行きたくない」「合わない」と思うなら、無理して参加する必要はありません。「自分にとって役に立たない、煩わしく感じる」と感じるなら、それはそれで正当な感覚ですし、「そもそも支援を利用しない」という選択もアリです。
そうだなぁ、たとえると太っている人(ただの肥満やメタボや体型ちょっとだらしない人含む)に対して「太るの良くない」「痩せるべき」「もっと努力すべき」「太ってない方が色々有利だし健康なのは事実でしょ」「なんでわからないかな」みたいにいわれるようなもの
正論であるけれども「ほっとけや」ってならん?「努力不足という単純な構図を押し付けるなよ、できない事情の人もいるんだよ」って思わん?
ただ、不利なのはそう
太っている人は不健康や機会損失など被害も大きいだろう
同様に、他者への動機づけ薄くて社会や人間関係に参加しないASDも、相応の損失を受けてる
動機薄くてもカバーできる能力(IQ?)があれば、また話は違うんだろうけどなー