メモリ
主記憶装置
CPUがレジスタ等をアドレスとして直接アクセスできるメモリ空間
レジスタより遠い位置にある
二次記憶装置より近い位置にある
キャッシュメモリを持つ場合もある
基本的に8bit単位でアドレスが振られている 16bit, 32bit CPUになっても変わらない
電源が消えると内容が消える(ROM,MRAM,バックアップ電池など例外もある)ため、
比較的高速なメモリが使われるが、キャッシュメモリを高速にして、メインメモリはやや低速な大容量化しやすいDRAM系が使われる。
8bit CPUでは64KB (16bit)
16bit CPUでは 16MB? (24bit程度)
32bit CPUでは4GB (32bit)以上
64bit CPUではいろいろ
のアドレス空間を持っていたりいなかったりする
アドレスは複数の空間に分割されて利用されるため、アドレスの他にセグメントやセレクタなどと呼ばれるメモリ空間を区別するためのものと組み合わせて大きめのアドレス空間を管理することができたり仮想化に対応しやすかったりする構造を持っている。
メモリ空間とI/O空間は同じCPUと別になっているCPUがあり、I/O空間もメモリと同じようにアクセスするものもある。
読み書き可能なものをRAM (Random Access Memory)
読み込み専用のものをROM (Read Only Memory)
BIOSなどに利用されていた
Flash系メモリに置き換えられているため最近は少ないかもしれない
回数が少ないが更新可能なROMっぽいものはFlashメモリ
書き込みが高電圧、低速、回数制限ありなど
BIOS等
スマートフォンなどで二次記憶装置をROMというのは間違い
SRAM
DRAM
RIMM
DDRDRAM
HBM
次世代メモリのMRAM
CPUの他、GPUグラフィック系に利用されるメモリもある