ガロア拡大体
$ GF(2^m) や $ \mathbb{F}_{2^m} と書かれるガロア体の複数の素数が組み合わせられたような特殊なもの
AESやECDSAのsect系などの署名・暗号でよく使われる。
AESでは0, 1を除く 2から255 の範囲で一巡するような形をしている。
ECDSAの場合はビット数的なところが多いのと order を気にしないといけない。
AESの order は一巡する254 くらい。ECDSAのsect系、K-XXX などの場合はパラメータとして指定されているためビット数と対応するわけではない、という点に注意するといいのかも。
他にも128bitのものがGCM, CMACやKDDIのKCipher-2などで使われているかも。