カメラ
静止画、動画を撮影する機材
フィルムからCCD等でデジタル化されたが基本は同じ
静止画用をスチルカメラ
レンズ交換可能
一眼レフカメラ ミラーレス化で減少
ミラーレスカメラ 動画用途に拡大するも...
レンズ一体型
コンパクトカメラ スマートフォン化で減少
映像
ホームカメラ スマートフォンやスチルカメラに分散
アクションカメラ
360度カメラ
動画用途では一般的なムービーカメラの他、アクションカメラなどもあり
3Dや360度撮影など特殊なものもある
家庭用などのムービー専用カメラはスチルカメラやスマートフォンのカメラにまとめられて一般向けには消滅した形
レンズ
映像をフィルムやセンサーに投影する
大きいものは光を取り込みやすくなる
スチルカメラ等のレンズには絞りがあり、光量の調節ができる、焦点の範囲も変わるのでぼけやすさも変わる
交換することで近距離、長距離、マクロなど各種対応可能なものもあり
シャッター
撮像時間を制御するためのもの、物理的なシャッターと電子的なシャッターがある
イメージセンサー
レンズを通して得られた光を映像化するセンサー
3原色でセンサーサイズ、取り込み時間と明るさで光量が決まる
イメージセンサーのサイズでカメラの分類がされ、それにあわせてレンズ等があったり
フルサイズ フィルムの35mmという大きさを基準にしたもの デジタル化されても同じ
APS-C APSサイズと呼ばれる大きさでマイクロフォーサーズとフルサイズの中間
マイクロフォーサーズ 35mmの3/4のサイズ、カメラやレンズが小型化されるメリットあり。光量がやや不利
1インチ 動画用などの標準的なサイズ
スマートフォン、アクションカメラ用は一般的に1インチより小さい
大きいものはノイズを少なく明るくぼけなどが大きくでき、小さいものはレンズとあわせて焦点範囲が広いためくっきりだったりするが、暗くなる
要素
シャッターの開閉時間
フィルム、撮像素子の感度
レンズ+絞りの明るさ
をかけ合わせて映像の明るさが決まる
スマートフォン、アクションカメラには絞り、物理的なシャッターがないため電子シャッターと感度のみで調節する。絞りがないためぼけなどの調整は撮影後の擬似的な加工でしかできない
ピント調整
一眼レフ
レフ板で