japanese funk
https://www.youtube.com/watch?v=GsjyO3KMr84
https://youtu.be/W_EPr3_cpdc
https://natalie.mu/music/column/668552
https://natalie.mu/music/column/668584
namahogeによる特徴の整理
1. 尺が2分未満のJ-POP風の楽曲である
2. 日本語詞のボーカルがあり、その音声はAI生成である
3. サビでビートが四つ打ちとなり、キックが歪んでいてデカい
4. 「ツッチャッチャ・チャッチャ」といったバイレファンキのリズムがある
5. ジャケットでは既存IPのキャラクターが使われる
概要
バイレファンキ(Funk / Brazilian Funk)、phonk等の音楽ジャンルに影響を受けて成立した音楽ジャンルおよび美学(?)。
「funk」は「ファンキ」と読む。「japanese」とあるが日本人はこの音楽ジャンルの成立に直接関わっていないようだ。
要は:実際のJ-POPや、AI生成の「J-POP」風ボーカルをサンプリングしたファンキ
2025年以降成立
特徴
2020年代以降のファンキから引き継いだ短尺志向。
ショート動画に適応した感じ?
権利的にあやしいアートワーク
animecore、nerdcore的な美学からの影響?
pinterestから引っ張ってきたような
たぶんだいたい画像生成AI製?
ジャケの文字はパチ文字的な脳汁アプローチがなされている
生成AIとの関係
生成AIによるボーカルのサンプリングだったり、既存の曲を生成AIで拡張したりなど
非常にグレーな領域らしく、生成AIで加工したものを自作曲だと権利主張したり色々あるらしい
tiktok等のショート動画で流通する日本語楽曲を生成AIで引き伸ばして完成・流通させるケースがあるとか(namahoge記事後編 追記)
REMIX文化
「japanese」なのに国際的
MONTAGEM HIKARIの作者であるBellyJayはフィリピンの人。
代表的なレーベル
0to8(UAE・ドバイ)https://0to8.us/
RioX(ベトナム・ホーチミン) https://www.youtube.com/@riox
Tribal Trap(オランダ)https://www.youtube.com/@TribalTrapMusic
Launch13(アルゼンチン)https://www.youtube.com/@Launch13.
レーベルでなくアーティスト
Itz Daksh(インド)https://www.youtube.com/@ItzDakshMusic
レーベルでなくアーティスト
1HXSX(インド)https://www.youtube.com/@1hxsx
レーベルでなくアーティスト
TTC Records
Project Vyral
その他
jumpstyleと近い感じ
曲名に「Montagem」ってよく付いてる(読みは「モンタージェン」、意味は「モンタージュ」)
ブラジルのファンキシーンで生まれたサブジャンルというか、用語
短いフレーズや一つの単語がビートに乗って繰り返されるファンキ。バイレで中心的役割を果たす。既存の曲をサンプリング (借用) したものもある。
https://note.com/2danimeghetto_/n/n2d51d99104f9 から孫引き
「MONTAGEM HIKARI」って、「HIKARI」をめっちゃ繰り返すよってこと!?
レーベルなのかアーティストなのかよくわからん人も多い
brainrotとか、meme的なアートワークをつけてるのも多い