2024/03/25
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2回クリックするくらいなら5文字打つ方が早い
ランチャーソフトでアプリケーション名打ち込んで起動するみたいなの、そもそもアプリケーション名忘れたりしそうだと思って食わず嫌いしてたけど案外イケるのよねtrotsuki.icon 忘れたら終わりなのが怖いが……。追加した日時は自動的に記録されるのと、タイトルを忘れても拡張子さえ覚えていればかなり絞れる。文書ファイルなら全文検索もできるし topus.icon trotsuki.icon
急に世界が消失しちゃった(大事件)ので異世界に旅立って精霊力を集めに行く……と言う出だし
『無限のシナリオ』と大層な謳い文句がついているが、多数の異世界を渡り歩いてやることは簡素なクエストを消化してゲートホールを目指すことの繰り返しなので、そんなにシナリオの無限感はない
もっともローグライトやハクスラのようなものとして見ればこの構成自体はそんなに気になることではない
2000年のPS1の3DポリゴンRPGっぽさが最高にチルい
コナミも昔はこう言うFF8っぽい見た目のゲームを出してたのだなと思うと感慨深いものがある しかしFF8の1年後に出たタイトルとして見ると当時としては見劣りする作品だったかもしれない
と言うかこのエルダーゲートなるゲーム、Wikipediaに載ってすらいないことに気付いた
FF8のリマスターとかが必ずターボ機能を搭載してる理由がわかった
PS1のRPGの戦闘テンポ、もっさりすぎる
生成された世界をクリアしてグローバルレベルを上げ、次はもっと難易度の高い世界へ……と言う構成は最近のローグライトの永続アップグレードシステムを思わせる部分がある
何個かランダムダンジョンを潜って「これDiablo IIっぽいな(※Diablo IIが出たのはエルダーゲートの1日後)」と感じる部分があって、ランダムエンカウント式のFFっぽい感じではなくDiablo的なハクスラRPGとして作られてたらそこまで変な手触りのゲームでもなかっただろうなとか考えたり 実験的だなー思うところは多々あるものの、キラリと光る部分はたしかにある
1つ目の世界で水のお姉さんと炎の兄ちゃんが仲間に加わる
シナリオレベル2の世界をクリアした後にレベル3を飛ばしてレベル4に挑んだら1つ目の町周辺のジャイアントビーLv3に殺されかけた
逃走を繰り返し、なんとか弱めの敵グループ(コボルトLv2)とエンカウントしてちまちまレベルを上げて戦える状態に持ってこれた
こう言う世紀末感も味
単調なパターンのゲームかと思っていたが、あるダンジョンのボスが死に際に主人公を世界の果てみたいな立地のダンジョンまでテレポートさせてきた。なかなかスパイシーなシナリオパターンもあるようだ
3つ目の世界で闇のお姉さんと風のお姉さんを仲間に加えて4つ目の世界(シナリオレベル6)へ向かう
新しい世界で初めて精霊石を拾ってパーティが大幅強化される瞬間は他のゲームに無い充足感がある
精霊石をパーティに装備してステータスを強化する要素があるのだが、この精霊石の所持数は世界を移る度に毎回ゼロになる
4つ目の世界で大地のおっさんと雷のお姉さんが仲間に加わる
魔法使い系のボスの大魔法で瞬殺されて腹が立ったので、こちらも魔法使いを連れ込んでアンチマジックシェルで相手の呪文を無効化してタコ殴りにしてやった
5つ目の世界(シナリオレベル7)で氷のお兄さんが仲間に加わる
まだ仲間になっていないのは光の何者か(説明書に立ち絵が載ってないので素性不明)