インフォグラフィックスの潮流
https://gyazo.com/bf9d16ed1fec652bd79d3280034321e4
https://www.seibundo-shinkosha.net/book/art/20017/
https://www.idea-mag.com/books/the_stream_of_information_graphics/
『インフォグラフィックスの潮流――情報と図解の近代史』永原康史著 誠文堂新光社刊 (2016)
インフォグラフィックの歴史についてまとめた本。図版が多くておもしろい。
目次
はじめに
第1章 都市交通図ーモダニズムの美学
第2章 図解と統計ー啓蒙の時代の情報図
第3章 視覚言語ー20世紀の冒険(1)
ウィラード・C・ブリントン
オットー・ノイラートのアイソタイプ
第4章 可視化と物語化ー20世紀の冒険(2)
第5章 関係図ー比喩から抽象へ
第6章 コードのかたちー大量情報の時代
終章 情報と図解の近代史
あとがき
索引・リスト
第3章、第4章が目的。オットー・ノイラート、バックミンスター・フラーに興味があった。health.icon
20世紀初頭のシーンがアツい。ウィーン学団、バウハウス、そして共産主義。イデオロギー的な話はあんまり書いてないので残念だった。『シュリック教授殺害事件』と合わせて読みたい。
思考と言語トピックに関連すると思われる。
#デザイン #近代史 #グラフィックデザイン #情報