敬意の払い方
適切な形で敬意を払うということは難しいはず
例えばただひたすらに「尊敬しています」ということを言葉で伝えても「ホントかよ」とも解釈される場合はある
いやまあ相手は悪い気分にはならないだろうが
また、尊敬する人間へは多少なりともポジティブなバイアスがかかってしまうように考えられる
敬意を表すこと自体に問題は無い
しかし、その人がミスをした際、過剰な落胆を感じてしまうことも考えられる
その人の視点で考えると、「頼んでもいない期待をされ、余計な落胆をされた」となる
こういうことはあまりよろしくない
相手の長所も短所も理解した上での敬意だとは思う
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個人的な話だが私は基本的に「自分に出来ないことをする・出来る」人間は尊敬できると思う
具体的にどうかというと私は計画持続力が無い
そのため締め切り間際で焦るとかがまあ日常茶飯事だったりする
これと対照的、要するに計画性があるだとか勤勉な人は格好良いなと思う
小学生の時、友人の家に遊びに行った話
彼の机の上に進研ゼミの問題集が並べられていたのでなんとなく手に取って覗いてみた
全てのページの答え合わせから復習までキッチリ終えられていて「なんだこいつ!?」と思ってしまった
というのも私は適当に問題を終わらせて赤ペン先生にガチ説教された経験があるのでこんな真面目な奴がいるのかと思った
そういうことなのでこういう勤勉な奴は格好良いという話である