死のやわらかい
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とても良かった
生活の中にある死(魚とか)をずっと意識しているような人
死んだあとの短歌も多い
シーチキン泳ぎ続けてしまうこと臆病じゃないとわかっているよ
ありがとうという感情
一番分かりやすいし好きな短歌
爪の先、めくるページの同じ白、生きてくことのほのかな不潔
隠してた部屋に照明をつけられたような気分になる
正論で殴られたので階段で殴ってみたら容易にエンジェル
階段で殴る光景は真っ先に殴る側が下にいて殴られる人が上にいるイメージを思い浮かべた
「容易」の前まではそうだけど「容易にエンジェル」で逆転した
殴られる側が下にいるから落っこちて頭打ってエンジェル
これってどちらが上にいるのを先に思いつくか人によって違うのかな
巻き貝の中を明るく照らすように母は美大はむりよと言った
巻き貝の中は暗くて先が見えず一番先端は行き止まりになっている。
それを明るく照らして見えるようにしたことによって先はないですよと教えてあげているのかもしれない
読みたいが点滅社さんがいまお休みだから無理だ... はやく動けるようになってほしい 復帰されたので買いました@@@