救命講習
世田谷区の救命講習に参加した
1. AEDの仕組みがよいなと思った
まずやるべきは電源を入れること、のみ
電源さえいれたら音声ガイダンスが流れる(騒がしいと聞こえずらかったけど)
電気ショックの「必要/不要」の判断を人間がしなくてもよい → これが一番安心
パッドを貼れば心電図の測定がはじまる
心電図の測定の結果、電気ショックが必要な波形だった場合のみ充電がはじまる
「命を救う」ことへの迷いを生まずにいてくれる
ただ、充電がはじまっても実際に「押していいのか?」と戸惑って押せない人も多く、新しいAEDだとオートショック式が採用されているらしい
オートショック式の場合、救護者に触れている人がいると感電してしまう可能性がある
「離れてください」と自分で言いながら、服のめくれを無意識に直そうとしていたので、触ってしまうのは全然ありそう
心停止の場合はAEDをやっても意味がないということもはじめて知った
2. 心肺蘇生・人工呼吸でやっていることの意味が理解できてよかった