『映画大好きポンポさん(2)』コミックス
読むきっかけ・この本に対する期待
要約・感じたこと・興味を持ったポイント
ファンっていうのはファナティック 熱狂的に好きって事でしょ あらゆる創作物は好きって感情から生まれる 映画もまた然り 常軌を逸した好きが常軌を逸した作品を生む 好きの詰まってない映画なんて存在する価値がないよ
「2」は「1」の期待の上に成り立つ。これを踏まえて、第2巻は物語構成がとてもうまい。
創作論は今回も健在。
これだけで物語になる。そしてゴールに辿り着く方法も述べられている。
舞台を選んで
物語の土台となるスタート地点を作りましょーっと
次はここから決めた感情をテーマにしつつ物語の終着点…
ゴールを探してひたすら書き続けるの
(中略)
行き詰まったらスタートからやり直せばいいのよ
登場人物の性格を変えたり
組み合わせを変えたりしながら
何回も何回も何回も何回も
何十回も場合によっては何百回でも
テーマが掲げた感情が一番生きるルートを探し続けるの
諦めずに何度もやり直すうちにね
小さな光が見えてくるのよ
一瞬キラッと
その物語の真のゴール
そうしたらどんな形でもいいからとにくゴールに辿り着く
見えた光を文章として具現化させると言ってもいいわね
スタートとゴールが繋がったらあとは何でも好き放題よ
ストーリーとしての構成の妙。
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考えたこと・考察・反論・疑問
今の時代や社会情勢の系譜を踏まえて、考えたこと
著者の思考トレース
自分の研究のアップデート
他の書籍との関連
書籍情報
書名
『映画大好きポンポさん』2
著者名
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書影
紹介文
自分であらすじを書くことはしない
次のアクション・新たに学びたいこと・調べたいこと
まとめ
参考・リンク
ウェズ・G・マクティアナン
レオン・ポールウェイド
クリスティア・ロックウェル
ホセ
コルベット監督