『ニャリウッド!映画大好きマズルカちゃん』 コミックス
#まんが
#2025年
読むきっかけ・この本に対する期待
要約・感じたこと・興味を持ったポイント
最初からそう決めてたのに 他人からちょい突かれただけで 夢がグラついちまう 人間ってのはなかなか繊細にできてるもんだ
何の失敗もしねえ人間なんているわけねえから 結局失敗をどれだけ糧にしてプラスの方向に積み重ねられるかで 自分の人生ってのを楽しめるかどうかが決まるんじゃねえかな
型っていうのは脚本家の自由を奪うものというより ハズレ脚本が生まれないよう長年かけて編み出された先人の知恵って意味合いが強いの もちろん型の存在によって脚本の 物語の類似化や平均化といった問題が起こってたりもするんだけど 逆に言えば型さえ覚えておけば誰でもそれなりの脚本が作れるということでもあって その基本の型を熟知したうえであえてそれを崩した脚本を書きたいというのであればそれは全く構わないと思うよ
#ビートシート
#三幕構成
豪華な食事 キラキラなテーマパーク 恋人とデート 一攫千金のギャンブル そういう可視化された享楽を喜び勇んで何の疑問も抱かずに受け入れてる時 人は本能に操られているただの動物になってしまっているのよ 別に動物状態がダメって言ってるんじゃないわ ただ理性でなく本能に操られている時点でその人は本物の自由を手にしてはいないのよ (中略) あらゆる本能は過去の生物から受け継いだものよ 自分一代生まれつきの本能なんて存在しないの そういう本能的自由な人に比べてマズルカは自分が撮りたい映画のために新しいことを学んで毎日頑張ってるんでしょ? 他社の介在しない世界で自らが定めた目標に向けて自らを研鑽する それこそが「本物の自由」よ 本能のままにしか生きる事ができない動物と違って人間は…人間だけが自由に…自らの意志によって自らの命の価値を高めることができるのよ
自分の好きな所 嫌いな所 言われて嬉しい事 嫌な事 夢の源泉 恐怖の源泉 自分にとって自分は近すぎてそういう心の内面を意識して考えた事ないでしょ? (中略) 他人の心の中なんてどうやったってわかんないんだからとにかく自分の心のありようを目を背けず客観的に観測するの 特に心の弱くて恥ずかしい部分をキチンと細かく分析して感情の計算式を創り出す
「弱点」→「思考」→「結果(行動)」
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考えたこと・考察・反論・疑問
今の時代や社会情勢の系譜を踏まえて、考えたこと
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『』
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書影
紹介文
自分であらすじを書くことはしない
次のアクション・新たに学びたいこと・調べたいこと
ビビアン・クロンターラ
映画『Bohemian Rhapsody』
映画『ヘヴィ・トリップ』
映画『ドアーズ』
コルベット監督
映画『きみの声をとどけたい』
映画『劇場版のんのんびより ばけーしょん』
映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』
まとめ
参考・リンク