黙談を開発工学会の分科会で体験いただきました
2026/1/29
日本開発工学会 第3回コンテンツテクノロジー研究会において
一般社団法人日本開発工学会 The Development Engineering Society of Japan
日本学術会議登録学会
1973年発足, 1984年設立
研究会コンセプト
「コンテンツテクノロジー」研究会では、当学会の社会的使命にある「ビジネスの創造に関するすべての事柄を研究する」をコンセプトに、ビジネス分野のコンテンツテクノロジーに関わる研究をすることとしています。テクノロジーとは、理工学的な技術のみならず、ビジネスを支える仕組みや仕掛けなどを含む「ものごと」を対象とします。
黙談を実施した第3回研究会の概要
タイトル:
ボードゲームで体感する「自発的チームファシリテーション」 —ビジネスを創造する“自律的チーム”のデザイン—
発表概要:
組織において新規ビジネスの創造には、メンバーが自発的に利害関係などを調整しリーダーシップを発揮し合うような自律的なチームが不可欠です。しかし、その育成は容易ではありません。本研究会では、この課題を解決するテクノロジーとして、特定のファリシテーターに依存せず、チームが自律的に学習する仕組み〈自発的チームファシリテーション〉に着目します。
当日は、この仕組みを実装した協力型ボードゲーム『黙談』を実際に体験いただきます。この協働体験と、ルールの設計意図の解説を通じて、ビジネス創造の基盤となる自律的なチーム作りの原理を探求します。
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