メトロイドブレイニア
そのゲーム内で得た知識や発想を使って、新たなエリアを開拓したり探索の深さが決まったりするデジタルゲームのジャンル名
MetroidBrainia
別名:
knowledge-gated games
knowledge node puzzle
知識アンロックゲーム/パズル
以下の構造を持つとされる記憶のないループとメトロイドブレイニア:ゲームを反復プレイするとき、何が変わるのか?|遊星歯車機関
プレイヤーとゲーム世界のあいだに蓄積される倫理的・感情的な重さが、次の選択の体感コストを変え、同じ行為に別の意味を与える。
おそらく黙談.iconも同じか、かなり近い構造を持っています。
デジタルゲームほど複雑ではありませんが。
また、アンロックされるものは、黙談.iconの場合、ゲーム側(ゲームデザイナー側)が用意したものではありません。
さらに、上記のゲーム世界に加えて、黙談.iconでは「プレイヤー同士のインタラクション」がプレイヤーに意味を与える要素の多くを占めます。
黙談の収録ミッション数は150以上あるわけですが、提示される順序に遊ぶことで、その共同遊び体験が心地よく反復して、そのメンバー間限りの知識が蓄積し、チーム独自の価値がアンロックされていくということです。
黙談ミッションの種類と難易度
つまり黙談.icon向けに書き直すならば——
プレイヤーと、〈プレイヤー同士のインタラクションによって構成される〉世界のあいだに蓄積される倫理的・感情的な重さが、次の選択の体感コストを変え、同じ行為に別の意味を与える。
という現象が起こるのだと思います。