ゴールデングローブ賞にポッドキャスト新設
の報が耳に入りました。
2026年より。
ゴールデングローブ賞:米国において映画とテレビドラマの優秀作品に与えられる賞の名称。
ポッドキャスト:インターネット経由で提供されるメディア。
米国は音声メディアであるポッドキャストが発展しているとのこと
車での移動が長いため。
1時間が基本フォーマット。
車移動中での聴取が想定されるので
1時間以上のコンテンツもたくさんあるのだそうです。
なぜ映像作品へのアワードであるゴールデングローブ賞に新設されるのか?
ポッドキャストには音声メディアの印象もあるのに。
どうも米国ではポッドキャストは音声に加えて映像もYouTube上で配信するのが一般的なんだとか。
音声だけでもコンテンツとして成立し、
映像として見ても別のコンテンツとして成立する。
たとえば衣装とか表情とかの見どころもあり、トークや音楽としても楽しめる。
ポッドキャストはいまや、二重性を帯びたリッチメディアなのだと勉強になりました。
そんなニュースを聞いていたんですが、よくよく思い返してみると
『黙談 -Silentalk-』黙談.iconは、既にそういうメディアになっておりました‼️
see 生放送FMラジオで黙談を遊ぶ様子
この映像は、そもそもは狛江FM・通称「コマラジ」にて生放送されました音声コンテンツです。
話されているパーソナリティや音響ご担当はプロの方々ですから、音だけに耳をすませていてもリスナーの皆さんを十二分に楽しませてくださるコンテンツとして成立しています。
『黙談』は〝話せないボードゲーム〟だといいますのに実に見事に、最高の番組を成立させてくださいました
さらに驚きなのは、YouTubeで視聴するとさらに倍加された面白さがそこに立ち現れるという点です。
もしまだお聞きでorご覧になってない方、ぜひ視聴してみてくださいね🤗